
テクニカルなコースにジープを駆って挑む!


ヒルクライムとモーグルで参加者が腕を競い合った
JAFEA中日本による恒例イベント「スーパーヒルクライム」が今年も開催された。秋の飛騨高山ということもあり、当日は冷え込みが懸念されたものの、競技日和の秋晴れ。終始、温かな日差しが降り注ぐ1日となった。
飛騨高山スキー場に設けられた高低差200m、斜度10~30度の特設コースを舞台にしたヒルクライムには約35台がエントリー。非常にテクニカルなコースに対して、参加者は各々が愛車を駆り、午前、午後のタイムトライアルに挑んでいた。同時に行われたのが、モーグルトライアル。こちらもこの日のために造られた特設コースが舞台。午前にフリー走行、午後にタイムアタックが行われ、ジムニーを中心とした約15台の参加者が腕を競いあった。コース周辺には、仲間や他のドライバーの走りを見守る人々が多く、それぞれが思い思いにタイムアタックの様子を楽しんでいた。
競技以外にも楽しめるのが、スーパーヒルクライムイベントの真骨頂。お昼には、用意された車両の助手席に乗り込んでの体験走行も実施。自分の車両を持ち込んでいない参加者でも、気軽にヒルクライム走行の醍醐味を体験することができた。
競技終了後の表彰式では、細かくレギュレーションごとに分けられた各クラスの上位ドライバーが表彰台に登壇。仲間や他のドライバーから大きな声援を受けていた。また、恒例の大ビンゴ大会も開催。最終的には参加者みんなにプレゼントが行き渡ると、訪れた人全員が笑顔で帰路につくことになった。
モーグル競技も開催!


大盛り上がりのビンゴ大会!




第17回 JJフェス スーパーヒルクライム in 飛騨高山
2016年10月16日(日)
飛騨高山スキー場
PHOTO & TEXT:南部武寛

こちらの記事は
JeepStyle2017からの記事となります。