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Quadruped Custom JEEP JK Wrangler

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ほかとカブらないJKをコンセプトに機能美を追求

Quadruped Custom
Quadruped Custom JEEP JK Wrangler

 時代は移り変わって、今や海外からの観光客でごった返すルート134/江ノ島エリアを抜け三浦半島へ。古き良きアメリカンダイナーやサーフショップを横目に国道を走ればそこは横須賀ベイサイド。どちらかというと控えめで、しかし独特な空気に満ちたソコは、横浜や江ノ島と比べ「知る人ぞ知る」という言葉がピッタリな大人のプレイスポットに生まれ変わった印象がある。
 そんな場所に店舗を構えるクアドロペッドは創業30年の老舗オフロード系ショップ。だからこそ常に新しいことにチャレンジ、シーンを牽引していくその姿勢はクルマ作りにもしっかりと表れており、彼らの最新作であるこのJKをみてもほかとは一線を画すアップデートが大きな見所となる。その最たるものはやはりキャッチーかつインパクトのあるフロントフェイス。これは1967年から1969年に見られたカイザージープ(M715)のデザインを汲んだもので、クアドロペッドオリジナルのファイバーパネルへスワップすることによって従来のJKフェイスを一新することが可能。また、製造ラインを全て国内にしたことによるフィッティングも良好であり、さらに大幅な軽量化も期待できるというメリットも特筆すべき点である。一方、古くからオフロードシーンに精通するショップらしいサスペンションメイクにも注目したい。これは同社オリジナルのリフトアップキットがベースのコイルオーバー仕様。ただしスプリングには絶妙なバネレートを設定することで「ハードな見た目とは反対に女性でも安心してドライブできる」ようストリート寄りのセッティングを心がけたという。
 そのほか、必要最低限に、しかし厳選したパーツで構成された外装をみてもこのジープはシンプルかつ、カスタムフレーバーを全面に伝えてくれる作品。加えてそこに潜む車検対応というこだわりも然り。それはまるで近年人気のジープシーンにおける新たな一手のごとく。「見慣れたJKとは一味違う__。」流行に敏感な大人のためのカスタムジープと賞賛したい1台である。

Quadruped Custom
M715カイザージープ仕様という見た目はもちろん、ヘッドライト位置とフェンダーのクリアランスを狭く保つことによってオーバーフェンダー時の車検にも対応したフェイスキットはクアドロペッドのオリジナル。キットはフード、グリル、前後フェンダー周りに加えてヘッドライトの取り付けブラケットをワンパッケージに。 ホイールはオフロード向けのアルミ製とスチールを多数揃えるRMCより17×9インチのモデル503を捻出。合わせるタイヤはヨコハマタイヤの新作にして静音性に優れるGeolander X-MT 40×13.5インチだ。
Quadruped Custom
スチール素材でデザインされた前後バンパー(アルミ仕様もあり)、LEDテールライト、テールゲートベントカバーもまたクアドロペッドのオリジナルアイテム。
Quadruped Custom
ホイールはオフロード向けのアルミ製とスチールを多数揃えるRMCより17×9インチのモデル503を捻出。合わせるタイヤはヨコハマタイヤの新作にして静音性に優れるGeolander X-MT 40×13.5インチだ。

バンプストップスペーサー/Fロングアームメンバー/Rロングアームブラケット/FRロングアッパー&ロングリヤアーム/FRラテラルブラケット/ハイステアキットが一式セットになったクアドロペッド・オリジナルのJK用6.5インチロングアームキットを前後のサスペンションに採用。コイルスプリングはテインよりストリート向けのバネレートが捻出されオン/オフの乗り心地を両立した。

クワドロペッド
TEL:046-890-6332 URL:https://www.quadruped.jp/

text & photographs by 竹下進悟


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